日々を綴る

      2005.6.水無月より

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うみ旅 鳥取砂丘


帰りに必ず立ち寄る鳥取砂丘。
今年は、砂山の向こうに見える海の青が特別に鮮やかだった。
霞むことなく、曇ることなく、スカッと晴れた、空と海。
ぼんは、幼稚園で流行っているさら砂団子がここでも作れやしないかと、必死に砂を掘っていた。
夏は、始まったばかりだと言うのに、この旅を終えると、何故だか我が家は、ひと夏を終えた様な気持ちにさえなってまう。
それ程、愉快な思い出に残る夏の風物詩なのだ。
 
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うみ旅 なごり泳ぎ


帰る日の午前中も、この海と空を名残惜しむように泳いでいた。
こちらが、ヒヤヒヤするような波にも、嬉々として立ち向かって行く。
立ち向かうと言うよりも、揉みくちゃにされながら、波に遊んで貰っていた。
沢山海に遊んで貰った後は、泊まった宿でお風呂をお借りして、車に乗り込み出発する。
さよなら、また来年と手を振って。
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うみ旅 大きな花火大会


お祭りは、目的でなかった。
目的は、毎年楽しみにしている、浜辺から見られる花火大会。
砂浜に腰掛けて、空から降ってきそうな無数の打ち上げられた流れ星を眺める。
お腹に響く大きな音も、漆黒の闇に咲く大輪の華も、全てが夏の夜に共鳴して行く。
夏の美しさ。
何度見ても、感激する。
 
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うみ旅 向かった先には


たっぷり泳いで日焼けして、しっかり夕寝をした後は、美味しい海の幸を堪能。
夕食の後は、みんなで浜辺に散歩しに行く。
向かった先では、賑やかな地元のお祭りが始まり出していた。
 
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うみ旅 SWIM SWIM SWIM


翌日も晴天。
海の青と空の青。
どちらも素晴らしいあお。
洞窟をくぐり抜け、その先にある海は、よりそのあおが透き通っていた。
泳いで泳いで、また泳いで。
魚やカニも捕まえて、ぼんは、お昼ご飯まで、陸には上がって来なかった。
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うみ旅 小さな花火大会


浜辺に向かったもう一つの訳は、この小さな花火大会。
これも恒例になっている。
あーちゃんが、普段より豪華な打ち上げ花火や吹き上げ花火を用意してくれていた。
子供たちは、2本持ちなんかしちゃったりして、とても贅沢な楽しみ方をしていた。
特別感で一杯の夏の夜。
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うみ旅 夕暮れの浜辺


みんなの仕事の都合もあって、出発が午後からだったから、
この日は、宿の近くの浜辺で、夕食後に足をつけた程度だった。
それでも、一年振りのこの海に、大喜びして、飛んだり跳ねたり、
それはそれは、嬉しそうな子供達だった。
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うみ旅


今年も鳥取へうみ旅に出る。
主人は、お休みが取れず、我が家はぼんと私で。
後は、じいじにあーちゃん、にいにとくん君一家の大人数で。
お天気も良く、子供たちのワクワク度は、どんどん高まって行く。
スイカの名産地〜。
ぼんが、道中、楽しげに歌っていた。
 
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ずっと好きなもの


一つの事が好きになると、そのブームが割と長続きするぼん。
これは、親にとってとてもありがたい事。
今回の旅も、随分と持ち越しになってしまったけれど、
ずっと恐竜を変わらず好きで居てくれたから、こうして連れてきてあげる事が出来た。
帰って来てからも、恐竜図鑑を見ながら、どの恐竜が最強かを熱心に調べて、あ〜でもない。
こ〜でもない。と私たちに説明してくれる。
これから先も、どんな物に、興味が湧いていくのかな。
色んな好きの中から、いつかずっと好きな物を見つけてくれたら、母は凄く嬉しいのだけれどな。
 
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恐竜博士を訪ねて


みんなが良く記念撮影している、恐竜博士の場所を目指して、ぼんと丘を登る。
この日もお天気が良くて、汗ばむ陽気だ。
「暑いね〜。疲れたね〜。」なんて言いながら、念願の場所へ来れた喜びを噛み締めるぼんとわたし。
恐竜博士に抱きついて、記念の一枚に収まっていた。
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