日々を綴る

      2005.6.水無月より

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フェッタン


何とも久しぶりにフェッタンへ向かう。
梅田に行った帰り、主人が近くを通るからと言って、
立ち寄ってくれた。
私の趣味には、全くと言って良いほど、関心のない彼が、そんな事を言うなんて、
それは、きっと彼のおいしいのアンテナが、大好きな味を忘れられずにいるからだと思う。
そう勿論、この日も、バナナココナッツタルトとカヌレを買って帰った。
私は、新作のタルトも。

あま〜い香りは、あの小さな一室だった頃と変わりない。
奥から「久しぶり〜」とやって来る、由香ちゃんの笑顔も変わらない。
子供を産んでから、日中電車に乗って、遠出をする事は、殆んど無くなった。
だからなをの事、この変わらないが嬉しく感じる。


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かわいいね おいしいね


コストコの帰りに、魅惑のところへ。
扉を開けると、可愛い笑顔。
ショーケースに並ぶ宝石たちも、キラキラ輝いている。
カヌレを200。
バナナココナッツタルトを2つ。
蝶々のバニラマフィンを1つ。
まだまだ、持ち帰りたい所だけれど、そこは、ぐっと堪えて。
美味しく食べきれる分だけ。
カヌレとマフィンは、常温で。
タルトは、冷蔵庫でしっかり冷やして。
そのお約束は、ちゃんと守って。

かわいいね。
おいしいね。
女の子でなくとも、この合言葉は、賛美のことば。


http://www.faitenbonbons.com/


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あたらしいお話


フェッタンのおはなし。
新しいお話しが始まるよ。
始まっているよの方が、合ってるね。

扉越しに由香ちゃんが見えて、わぁぁぁと、心が騒ぎ出した。
素敵な場所で、素敵なひとが、素敵なお菓子を作っているよ。
そんなフレーズで、お話しは、始まるのかな。




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はじまる。


カヌレ、カヌレ、カヌレ。
呪文のように。

「秘密の扉」と呼んでいた、その扉を通り抜けるのも、
この日で最後になるのかと思うと、少し寂しい。
お店の奥まで続く、小さな通路がいつもより夢の中の様に思えた。
ぼんやり、靄がかかったみたいに。

小さな人を連れて、可愛いふたりに会いに行く。
ここで、大好きなバナナココナッツタルトとカヌレに出会ったんだな。
そんな事を思いながら。
久しぶりの再会を喜んで、新しいお店のハナシを聞いた。
興味深々。
ふたりの物語は、次の章へと進んで行ったんだね。

フェッタン、フェッタン、フェッタン。
呪文のように。

新しい場所でも、
お菓子の魔法が、また生まれてゆく。

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元気のもと


主人にわがままを聞いて貰った。
電車で行こうか?
自転車で行こうか?
雨が降るかな?
降らないかな?
散々悩んだ末、電車に乗って、ひとりで買いに行ってくれた。

ほろ苦くて、心地良く甘い
しあわせな味がした。
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Happy Birth Day To fait en bonbons


Happy Birth Day To
    fait en bonbons.

心くすぐる、甘い宝石たち。

おいしくてかわいい。

夢か幻か。

甘い香りが道しるべ。

おとぎの国へと旅に出る。

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white day


宝石箱を開けると、2つのハートが飛び出した。
夢の世界へ誘われ、心は図々しくもお姫さま気分。
だけど、身を乗り出してケーキを覗き込むお姫さまなんて、やっぱり居ないかぁ。
かわいい。
かわいい。
かわいい。
何度も呪文のように呟いた。
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B.D.ケーキのはなし


少し遅れでやって来た、バースデイケーキ。
照れ屋な主人には、申し訳ないけれど
おおきな声で「ハッピーバースデイ」を唄ってもらった。
そんな32さいのお誕生日。
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お菓子な話


木曜日は、お昼から用事があって梅田へ。
久しぶりにフェッタンへも立ち寄れて、美味しいと嬉しいの大合唱。
前日から「明日は、フェッタンに行くねん。」と何度主人に宣言した事か。
心の中だけに閉じ込めておくなんて全然出来そうにもない、大きな楽しみ。
横断歩道を渡る時、警備のおじさんに「後、少し待って下さいね〜。」と少し注意される始末。
そうそう、気が焦ってフライング気味に。
やっとの思いでフェッタンに到着。
小さな扉がパタンと開いているのが見えただけで嬉しくなる。
可愛いお二人の笑顔に喜びも倍増。
ケーキを選びながら、主人のバナナココナッツタルトの好き振りを話したりして。
この日もしっかりタルトを購入。
きっと、楽しみにしていると思ったので。

その夜、二人で食後にタルトを食べて
「やっぱりどんなタルトとも、比べられない美味しさやね。」と顔を見合わせた。
どんな時でも、フェッタンのケーキを食べると元気になる。
しょんぼりしていても、自然にわくわくしてくるから不思議。
そう、フェッタンの味は、幸せの味なのだと思う。

今日と明日は、フェッタンは臨時でお休みされています。
食べたいなっと思われた方も、月曜日までのお楽しみです。
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ローズの香り


淡いピンクのタルトは、何の香り?
優しい優しいローズの香り。
滑らかなババロアの中から、大きな洋梨が現れて、そこから一気にフェッタンの世界へ。
旅の行き先は、ヨーロッパ?
気品溢れる穂のかなローズの香りが、夢の続きを見させてくれる。

カヌレは、ピンクのアイシングでおめかしを。
中は、もちっとして、ひと口毎に深い甘みが口に広がる。
冷た〜くしたバナナココナッツタルトを食べた瞬間、旅の行き先がまた変わった気がした。
今度は、南米?
ん〜、何だか違う。
例えてしまう事が、何だか愚問にすら思えてくる。
旅への出発準備は、いつだって整っている。
そう誰にだって、乗り込むことが出来るフェッタンの旅。
そのケーキを口にした途端、旅の始まりの警笛が鳴り響く。
旅の行き先は、誰も知らない。
それは、フェッタンのお二人だけが知っている、秘密の世界旅行。
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