日々を綴る

      2005.6.水無月より

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杢キリン賛歌10


今年もおめでとうとありがとうを伝えたくなる日がやって来た。
3月に入って、もう直ぐお誕生日が来るんだなと思うだけで、こちらもそわそわしていた。
しまさんやご家族みなさんの喜びの日であり、扉を開け訪れる、私たちにとっても特別なの記念日なのだ。
ずっとずっとここに居てくれて、ありがとう。
きっと私たちには、計り知れないような、大変な思い、辛いなと思う日もあったかと思うけれど、こうしてここに杢キリンが在り続けてくれている事が、その全ての出来事の答えなのだと信じている。
春からは、少し変わるんだって。
それも又楽しみだな。
変わるって少し不安だけれど、変えたいなと思った時が、きっと変えるべき時なのかも知れないな。
春だと言うだけでもそわそわするのに、益々わくわくもしてくる。
最近は、中々来れなくなってしまったけれど、いつでもどこでも心の中に杢キリンとの想い出を大切にしている。
想い出の沢山詰まったお店があるなんて、私は、なんて幸せなんだろうとも思っている。
おめでとう、そしてありがとう。
9年間の感謝を気持ちを込めて。
10周年おめでとう。
 
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特別な週末


あ〜、行きたい。
あ〜、食べたい。
そう何度も呟いていた、ここ数カ月。
やっと来れた、オアシスに。
主人の仕事が忙しくて、家族で週末を過ごす事が、とても特別な事になってしまった。
特別な日は、何をしようかと家族会議が行われる。
大抵は、ぼんが主体のスケジュールであっと言う間に終わってしまう。
だから、この日来れたのは、本当に特別なことだった。
大切な大切な私の特別な週末。
 
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オアシス


月ちゃんに海たびのお土産を渡すと張り切っていたのに、
お店に着く頃には、夢の中。
ぼんには、申し訳ないけれど、お昼寝のお陰で、私と主人は、久しぶりにゆっくりと杢キリン時間を味わう事が出来た。
なので、今日は、りんごジュースではなくて、蜂蜜ミルク珈琲。
あ〜。美味しい。
しまさんと話すことも出来て、大満足な夏の昼下がり。
怒涛のような、元気なぼんとの夏休み。
たまには、こんな特別な時間も必要だよね。
残り一ヶ月、頑張って乗り切らなくては。
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分けっこしよう


お昼頃に着いたら、満席だった。
今日は、土曜日だもんね。
ぼんが、お店の前で、なんだかんだとおっちょ気ていたら、席が空いた。
お店に入って、しまさんと旦那さんの元気な笑顔を見たら、
もう一気に杢キリン気分が盛り上がってきた。
あ〜、嬉しいと美味しいが堪能できるって。
ぼんも席に着くなり「絵描いてるパン早く食べたい!」と豆乳スコーンをご指名。
勿論、ドゥセットを注文する事にした。

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杢キリン讃歌9


おめでとうとありがとう。
この場所に在り続けてくれること。
日々、美味しいを大切にしてくれていること。
杢キリンが沢山の人から愛されている事が、
この場所へ来ると、しみじみと感じる事が出来る。

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杢キリンと家族の時間


週末は、杢キリンへ。
豆乳スコーンは、勿論ぼんにぺろりと平らげられた。
マフィンにスコーンの名残、生クリームを乗せて食べてみる、これも又美味しい。
主人が珍しく、コーヒーカップが可愛いねと、器にも反応していた。
きっと、この間のお出かけ、北欧展からの影響が大きいと思う。
素敵なテキスタイル、美しいカラーリングのモノをより意識している気がする。
こんな事を言ったら彼に「偉そうやな〜。」と言われそうだけど。
何気ないお出かけも、暮らしの中にスパイスを与えてくれる。
中々良いものだな。

家族揃って、この場所が大好きだ。
杢キリンがあるから、頑張れる事が沢山ある。
これは、大袈裟に言っている訳ではなく、本当の事なのだ。
私の日常のスパイスは、ここで満たされる。
ここにしかないモノが、確実に杢キリンには存在する。
この場所で、息づいている。
しまさんに伝えたい気持ちが沢山ある。
ごちそうさまもありがとうも。
私が勝手に恒例にしている、杢キリン讃歌の前に、告白したくなる。
ここに居てくれて、美味しい珈琲と美味しいパン、
そして、温かな時間を与えてくれて、ありがとう。
私たち家族と杢キリンは、いつもどこかで繋がっている。
繋がっていたいなあと思っている。
美味しい時間と美味しいモノ、私たち家族の思い出も、ここで育まれている。
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囲い込み


ついにここまで来たか。
囲い込み作戦。
「大丈夫、スコーンは、全部ちゃーくんのだって。」
「あかん、ちゃーくんは、こっちで食べる。」
そんな気休め、信じやしないよってな具合で。

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成長の卵


もう豆乳スコーンは、ぼんのモノだと決まっている。
迷わずスコーンを彼の取り皿に乗せてあげると、満足そうな顔をして、
お皿を自分の方へと引き寄せている。
そうだ、そうだ。これは、ちゃーくんのだ!と言わんばかりに。
勿論、パパのスコーンも彼のモノ。
生クリームが苦手なぼんは、そのままスコーン本来の味わいを楽しんでいる。
中々の通。

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焼印


いつもの丈比べが成されていないのは、ぼんが、手を伸ばした後だから。
minaのカップは、初対面で、可愛いなあと笑みがこぼれる。
ぼんは、早く大好きな豆乳スコーンを食べたくて、それ所じゃない様子。
スコーンの焼印が気に入って、その部分だけ食べずに大事に残している。
「ママ、これ、月ちゃんって書いてあるの。」だって。
ぼんもすっかり杢キリンの時間を楽しんでくれるようになった。
向かう先を聞かれて、
「美味しいパンが食べれる、月ちゃんのパパとママのお店だよ。」と言うと、
「やったー。」と両手を挙げて、ぴょんぴょんと飛び跳ねる程だ。
豆乳スコーンとベーグル、マフィンを次の日のお楽しみに購入する。
帰りの車の中で、ちゃんとちゃーくんのも買ってくれた?と言わんばかりに、
ぼんが、私の手提げ袋を覗き込んできた。
明日のお楽しみが今日のお楽しみで終わってしまわないよう、
そっと、パンを後ろ手に隠した。
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杢キリン讃歌8


今日も美味しい香りが店内を駆け巡っていた。
お店の奥からは、美味しいを支度する心地よい音が聞こえてきて、
テーブルへそれが運ばれてくる事を想像すると、楽しみで仕方なくなる。
トレーに並べられたそれは、ひとつひとつが丁寧で、
その美味しさと味わい深さに、心待ちにしていたことを納得する。
ここは、何て美味しいが溢れているんだろう。
変わることなく、それは、溢れている。
ありがとうを何度も言いたくなる、そんな場所。

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