日々を綴る

      2005.6.水無月より

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節分


園バスが一緒のお友達に節分の小さな贈り物を用意した。
季節の行事を楽しみたい。
子供を授かったら、それが、子供と一緒にしたい事の夢のひとつだった。


 
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お正月とケーキ月間


お正月は、まさかの積雪から始まった。
忙しいパパは、雪と共に帰ってきて、
雪が解けたら、また仕事に戻って行った。
身体にだけは、気をつけて欲しい。
そう願うばかり。
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クリスマスの贈り物


主人方の大ばあばが、ぼんに毎年贈ってくれる美味しい林檎。
とても立派で、暫く眺めていたくなる程。
クリスマスの贈り物は、サンタさんからだけじゃないんだね。
ぼんを大切に思ってくれる色んな人たちから、その思いが届けられる。
幸せな事だなあと改めてする感謝した。
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ウィンク


久しぶりにKTの自宅で、仲良し3家族で集まった。
お料理上手なKTが、この日も私たちにチェコ料理を振舞ってくれた。
お肉がとろとろで、ガーリックのきいた濃厚ソース。
チェコでは、家庭料理の定番なんだそう。
本当に美味しくって、みんなニコニコしながら食べた。
子供たちもあっと言う間にぺろり。

暫く会わないうちに、マー君がウィンクの達人になっていて、
ママたちを漏れなく悩殺してくれた。
ぼんも真似てしていたけれど、苦虫を噛み潰した様なウィンクで、私だけが違う意味で悩殺された。
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朝日が沈むように昇る日


またこの時がやって来た。
昇る朝日が沈む夕日に見える季節。
不思議な世界に包み込まれる。
始まりと終わり。
今日、出会うこと。
今日、さよならすること。
毎日は、そんな出会いと別れの連続。
 
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季節


週末は、じいじの家。
坂を下れば、こんな風景が待っているのだから、ぼんにとったらワンダーランド。
虫かごを肩から提げて、網を持ったら、何時間でも虫を追いかけ、田んぼ道を散歩する。
ここは、季節がちゃんと移り変わっていて、ぼんやりとしていた心もはっとさせられる。
夕日は、確実にみかん色を帯びていて、ぼんとわたしの影は、ながくながく伸びていた。
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お茶しよう


居心地のよいカフェが、徒歩圏内だと言うのが、また特別に嬉しいのだ。
世話のかかるややこしい人が帰って来るまで、暫し休息。
カバンの中には、しっかり保護者証を忍ばせて。
一分一秒、ぎりぎりまでゆっくり話したい。
こうして、お母さん友達に助けられながら、
ぼんとわたしの親子生活は、次の冬で6年目を迎える。
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秋を愛くしむ


この間の花畑で積んできたコスモスをリビングに飾る。
投げ入れとは、こう言う事を言うのだろう。
何も特別な事はしなくとも、どこから眺めても秋の香りがする。
コスモスの香りと言う意味だけではない、秋の香りだ。
空は高く清々しい。
湿度のない澄んだ空気は、冬の心構えをさせてくれる。
小さな秋を沢山見つけて、短い秋を少しでも長く、愛くしみたい。
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くんくんの運動会


ぼんの運動会は、まだ先だけれど、
従兄弟のくんくんの運動会を応援しに行く。
来年は、ぼんも小学生なのだから、学校は違えど、こんな感じだよと説明したら、
「ふ〜ん。」と気のない返事をされた。
そうだそうだ。
子供は、今を生きるのだ。
来年の事なんて、どうでも良いね。
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Jump Jump Jump


行き慣れた大きな公園で、シャボン玉を追いかけジャンプジャンプジャンプ。
夏祭りの当て物で引き当てた、剣みたいになが〜いシャボン玉。
きっと大きなシャボン玉ができるんだろうと、ぼんと息を飲んで試し見たら、
なんの事はないまあまあなサイズのシャボン玉が宙を舞った。
「なんやこれ?!」
そう言って、ぼんは駆け出した。
 
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