日々を綴る

      2005.6.水無月より

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<< クリスマスの贈り物  ぼん、6歳になる >>

クリスマスの後には


ぼんの所にも無事にサンタさんがやって来てくれた。
一ヶ月も前から、サンタさんにお手紙を書いて、
星が綺麗な澄み渡るような夜空に向かって、
大きな声で「サンタさ〜ん、さーくんの所にちゃんと来てな〜。」と叫んでいた。
お手紙だけじゃ届かないかもと心配になったんだって。

24日の夜は、とにかくソワソワして「ママ、どうしよ〜。寝られへん。」
と、落ち着かなかったぼんだけれど「サンタさんは、みんなが寝てからやって来るから、
さーくんが寝てないと、おうちに来れないんじゃないかな?」と言ったら、
必死になって、顔をくしゃくしゃにしながら、目を閉じていた。
可愛いね〜。目を細める私。
従兄妹たちとのクリスマス会で疲れたのか、心配をよそに呆気なく眠りに着いた。

 

26日は、私の誕生日。
ぼんが生まれてからと言うもの、年々、自分の誕生日は、流れるように師走の中に消えて行くものだと思っていたけれど、
今年は、じいじが、USJに行こうと連れ出してくれて、ぼんと三人でお出かけする事になった。
お誕生日にどこかへお出かけするなんて、何年振りだろう?
それだけで、気持ちもワクワクした。
ぼんにバースデイシールは、奪われてしまったけれど、
私の代わりに、おめでとうと言って貰えて、誇らしげなぼんを眺めていると、
1月3日には、さすがに来れないから、何週間か早めのおめでとうが味わえて、ぼんにも調度良かったなと、嬉しくなった。
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