日々を綴る

      2005.6.水無月より

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がくがく展


濱ちゃんのがくがく展。
もう居てもたっても居られなくて、駆け足で丘へ急ぐ。
いつもは、のんびりと丘を目指すのに、この日ばかりは、気持ちが焦ってしまう。
それは、楽しみでたのしみで仕方なかったから。
濱ちゃんがとても純真だから、
見に行く私までも、子供のような気持ちになる。
だから、このわくわく、どきどき、誰にも止められないのだ。
 

丘の仲間が、濱ちゃんを思い額を託す。
そして、その思いに答えるように、濱ちゃんは、切り絵を施した。

お日さまが形あるものに光を注ぎ、
映し出された影は、ありのままの姿をさらけ出す。
繊細さ、豪快さ、柔らかさ、頑なさ、強さ、そして弱さも。
その姿は、余りにも美しく、純真で眩い光は、
丘の全てを包み込んでいた。

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